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特集 高千穂の夜神楽

夜神楽の概要|神楽観賞心得|高千穂の夜神楽 三十三番平成25年度高千穂の夜神楽日程表「高千穂の夜神楽」とその系統支える人たち


神楽観賞心得
夜神楽のタイムスケジュール
 夜神楽は、通常、午後二時頃から氏神社で神事を執り行い、宮神楽として式三番を奉納し、道行(御神幸)から神楽宿への舞い入れとなります。神楽宿では、午後六時頃から神事が行われ、御神屋始めに続いて、神楽三十三番を舞い明かします。なお、時間は当日の天候等によって変わることがあります。事前に確認の上、出かけましょう。

神庭(こうにわ)は神聖な空間
 神庭(こうにわ)は神様が降臨される神聖な空間であり、舞い人や世話役以外は、地元の人でもむやみに立ち入ることはできないとされています。とくに女性の立ち入りは厳しく言われますが、昔からのしきたりであると理解しましょう。

神楽は神事であることを忘れずに
 各集落での夜神楽は、年に一度、神々を迎えて共に舞い遊ぶ「神事」として受け継がれてきました。見学者は「神事に参列する一夜氏子」という気持ちを忘れずに、各所のしきたりとマナーを守って楽しみましょう。携帯電話も電源を切るか、マナーモードに。

「ふるまい」について
 酒や食事の「ふるまい」は、降臨された神々と里人が共に食し、神人一体となる「直会(なおらい)」の儀式です。「御神前(初穂料や寸志)を納めたのだから、ふるまわれて当然」という方がおられますが、「御神前」はあくまでも神楽宿への礼儀であり、観賞料や食事代ではないことを知っておきましょう。また、「ふるまい」のしきたりは各地区によって異なり、祭り役目以外の方には供されない地区もあります。

撮影は他の人の迷惑にならないように
 カメラやビデオによる撮影は、見学の方や他の撮影者の迷惑にならないよう気をつけましょう。地区によっては三脚や一脚を禁止しているところもありますので、必ず確認を。
 ブレーカーが落ちて神楽が中断するトラブルを防ぐ意味からも、神楽宿のコンセントを借りることは控え、予備のバッテリーを準備しましょう。

「御神前」の目安
 「初穂料」として二〜三千円、または「寸志」として地元の焼酎二〜三本を目安に、神楽宿の受付に納めましょう。

防寒具は必携
 夜神楽は、厳寒の季節の夜から翌日の昼前まで、家の戸を開け放って舞われます。防寒具(使い捨てカイロ、膝掛け、毛布、寝袋など)の準備は必須です。また、懐中電灯(屋外に臨時トイレが設置されることが多い)やビニール袋(脱いだ靴等を入れる)、夜食用のおやつやおにぎり、飲み物なども持参すると安心です。

日程と神楽宿の確認を
 夜神楽の日程と神楽宿の場所は毎年変わります。必ず確認して出かけましょう。毎年、10月下旬にその年の日程が決まり、高千穂町の観光協会と企画観光課のホームページでも掲載されます。こちらでも日程の確認ができます。⇒日程へ
・高千穂町 観光協会のホームページ
・高千穂町役場 企画観光課のホームページ



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