高千穂観光WEB | 旅、観光、高千穂峡、神社、夜神楽、食事処、宿泊、おみやげ、イベント、観光マップ
トップページ 観光スポット 店舗情報 宿泊施設 お役立ち情報 アクセス 町内の交通
おすすめ観光コース
神話・伝説をめぐる

観光情報
観光スポット
店舗情報
宿泊施設
お役立ち情報

交通情報
高千穂へのアクセス
町内の交通
検索 キーワード検索
 
検索オプション
イベント

ダウンロード
特集 高千穂の夜神楽

夜神楽の概要神楽観賞心得高千穂の夜神楽 三十三番
平成25年度高千穂の夜神楽日程表「高千穂の夜神楽」とその系統支える人たち


支える人たち 二上神楽

二上神楽
■夜神楽奉納地区
押方地区 / 山附公民館 / 二上神社

練習風景
■練習の期間 : 10月下旬〜11月下旬 火、木、土曜日
■練習の場所 : ほたるの里ふれあいセンター(公民館)
■練習の内容 : 担当の練習(それぞれ割り当てられた神楽の練習をする。)通常5?6番、多い日で8?9番。太鼓、笛は交代で。

「ほしゃどん」の日常
■普段どんな仕事をしてるの?
農林業、建設業、団体職員、土木作業員、観光ガイド(不定期)
■休日のすごし方など
農業、家業

道具づくり
・1週間前から全体で作る。
・しめなわは担当者がいて、割り当て表を作り、皆で作る
・えりものは担当集落(神楽宿となる集落)が作る。(今年は小谷内)
・集落は全部で6つ。6年に一度担当がまわってくる計算(徳別当、大地が谷、小谷内、横原、跡取川、見原尾野)

子供たち
■地域の子供たちと神楽の接点(かかわり)
1人幼稚園児(来年小学生)がいる。
■子供たちは夜神楽をどう感じているのか?
関心を持っていて、必ず神楽は見に来ている。

神楽の特徴
■地域ならではの舞いの特徴(他の地域の神楽と違うところ)
・他の地域と比べてテンポが早い。
・200年以上前から伝わる巻物があり、代々のお師匠さんに受け継がれている。
・「竃祭り」の神楽である「地割」の後に、ほしゃは竃を守る人(今は女性陣)によって顔に墨を塗られ、そのまま「日の前(火の舞)」に移行する。
・神庭のしつらえに特徴があり、えりものに木火土金水と十二支がある。木、火、水、金は雲の中、土は中央に祀られる。
・山附は12支残っている。12支無くなっている地区もある。えりものは各地区で違う。
■その他こぼれ話
・地域の祭り(ホタル祭り、ウォーキング大会等)で神楽を披露している。
・縁結びの取り組みとして、神楽の日に県外から独身女性を招き、町内の独身男性と交流をしている。
・国際交流のため、海外公演を行っている。(今年はハンガリーに行った。)パイプオルガンと神楽の競演。(創作神楽)高い評価を得ている。
・国内でも出張公演を行っている。
・二上神社のお祭り(春祭りは子供達がなぎなた舞をする。 お盆は供養楽(太鼓の舞)、彼岸の中日に楽奉納と棒術奉納をする。楽の調子は神社祭りは七五三だがお盆では九五三となる。)


観光スポット /  店舗情報 /  宿泊施設 /  お役立ち情報 /  アクセス /  町内の交通 /  おすすめ観光コース /  特集 /  イベント /  ダウンロード
ライブカメラ /  高千穂写真館 /  このサイトについて /  個人情報保護方針 /  ご利用規約 /  お問合せ /  管理者ログイン
<<高千穂観光WEB>> Copyright ©2007 The TAKACHIHO Sightseeing WEB