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top >> 店舗情報 >> 1.食事処 :  >> あららぎ乃茶屋(あららぎのちゃや)
あららぎ乃茶屋(あららぎのちゃや)
食事処      駐車場有      仲間・同僚 家族 子供OK    アイコンについて



高千穂峡のまっただ中にある老舗の茶屋
名物はダイナミックな鳥の丸焼きとかっぽ酒

 深々とした高千穂峡に架かる三段橋のうち、一番川面に近い神橋のほとりにある。五ヶ瀬川が渓谷を刻み柱状節理がそそり立つ、まさに大自然のまっただ中だ。昔から変わらぬ素朴なたたずまいの店内は広い畳敷きになっていてテラス席もあり、そうした高千穂峡の風景が間近に迫ってくる。ここの名物は、かっぽ酒と鳥の丸焼き。かっぽ酒は高千穂が発祥の地とされ、もともと山仕事の合間に手近な青竹を切って節を抜き、水を入れて焚き火にくべ、お茶を沸かして飲んだことに始まる。やがて庶民の生活に馴染みのある酒や焼酎が入れられるようになったのだが、昭和8年から営業しているこのお店がその元祖と言われる。鳥の丸焼きも、もともと野鳥を竹の中に入れて蒸し焼きにしていたものを鶏に変えて観光料理とした。当然ながらこのふたつの相性は良く、箸と杯が進む。





 ここのかっぽ酒は清酒だ。青竹を使用するのは、竹の油が出やすく、燗をつけた際に酒と混じって香り高くまろやかな味になるから。同じく青竹で作った杯に注ぐ時、カポカポと小気味よい音を立てる。1合から3合まであるので、人数によってオーダーすればいい。鳥の丸焼きは、鶏1羽を丸ごと4時間かけて特殊な窯で焼く。味付けは塩とこしょう、一味唐辛子というシンプルなものだが、時間をかけて調理しているだけあって実に深い味わいだ。ボリュームがあるので2から3人で注文し、かっぽ酒と一緒に食すといいだろう。これにおにぎりとサラダがついたセットもおすすめ。他に、山菜煮しめ、焼きニジマス、とり料理、吸物がセットになったあららぎ定食や山菜そばなども人気だ。

・かっぽ酒 1合1020円、2合1440円
・鳥の丸焼き 3000円から3500円
・鳥の丸焼き(2名)セット 4200円
・あららぎ定食 1380円






店舗名 あららぎ乃茶屋
住所 高千穂町大字押方1245-1
電話番号 0982-72-2201
ファックス番号 0982-72-4688
定休日 無休
営業時間 08:30から17:00
駐車場
座席数 200
個室 なし
こども受け入れ
クレジットカード 不可
ホームページURL
その他

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