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top >> 観光スポット >> 1.自然 :  >> 祖母山(そぼさん)
祖母山(そぼさん)
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祖母山は、標高1756m、九州本土第3の高峰である。
日本書紀の記述に「日向の襲の高千穂の添の山峯(そほりのやまのたけ)」とある。
神武天皇東征の際、豊後沖で暴風雨に襲われた時、命が添の山峯に向かって手を合わされると、祖母の豊玉姫(トヨタマヒメ)が現れ静めたということから山の名前を祖母山と改めたという。
祖母山頂の石の祠(ほこら)には祖母岳明神として豊玉姫が祀られており、毎年5月3日に祠の前で祖母山山開き神事が行われる。
【祖母山の伝説】
昔、祖母山の麓に美しい姫が住んでいて、毎晩どこからともなく気品ある若者が通って来た。月日がたち、やがて身ごもった姫は若者に知られないように、襟元に長い糸の付いた針を刺し、翌朝その糸をたどって行くと祖母山の大きな洞窟の中で大蛇の喉に針が刺さり苦しみ横たわっていた。大蛇は、「私はこの山に住む祖母嶽明神の化身である。あなたは男の子を産むでしょう。そして、その子は九州一の武将になるでしょう。」と言い残し息絶えてしまった。
これが、後に豊後の国の領主となった大神惟基(おおがこれもと)で、その長男政次は、高千穂三田井家の養子となり600年にわたる三田井家繁栄の基礎を築いた。




カテゴリ 自然
駐車場 あり
トイレ あり
入場料 なし
住所 高千穂町大字五ケ所
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備考

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