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神話・伝説をめぐる・・・入門コース

※高千穂町観光協会の観光ガイドがご案内するコースとは異なります。ご了承ください。




光に満ちる天岩戸神社
雲間からさす光が境内に降り注ぐ。天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る天岩戸神社は光に満ち満ちている。神代の昔に天照大神がお隠れになった天岩戸は社殿から岩戸川を挟んだ岩壁にあり、宮司の案内のもと緑に囲まれたその姿を遥拝する。手を合わせ目をつぶると、天照大神の優しさが心に広がっていくようだ。日常の暮らしの中で知らず知らずのうちに心に積もった悲しみが優しい光に溶かされ開いていく。

徒歩片道10分、
往復20分

八百万の神々がおわす天安河原
清らかな水面を清らかな風が流れていく。社殿から一旦出て岩戸川を上流へと遡ると、突然大きな岩屋、天安河原が目の前に現れる。素盞嗚尊(スサノオノミコト)の悪行に心を痛めて岩屋にお 隠れになった光の神・天照大神。この世が暗闇に沈んだとき、再び光をとりもどすために八百万の神々がお集まりになり話し合った場所だ。今では参拝客が願をこめて積んだ小石が所狭しとひろがっている。振り返るといたる所に八百万の神々が座っ ているようだ。

高千穂焼・五峰窯
天安河原の帰路、高千穂焼のお店・五峰窯に立ち寄ってみた。高千穂の土の温もりをそのまま感じる素朴な焼き物。コーヒーカップを手にするとその軽さ握りやすさから、暮らしの中で楽しむ陶器だということが伝わってくる。
隣接するカフェ・華幸望で、手作りの蒸しパンとコーヒーをいただいた。
高千穂焼・五峰窯 / 華幸望  年中無休 10:00?17:00 TEL/FAX 0982?76?1936 


マイカー 20分
岩戸から三田井まで
岩戸と三田井をつなぐ県道7号線から見える風景は高千穂の暮らしをそのまま表している。連なる山々がそびえたち、その裾野には、はうように棚田や段々畑が広がり、民家が点在している。太陽の下、農夫が土をかいている。この美しい風景はこの土地で暮らしてきた村人が作ってきたもの。額に汗かき、助け合い守ってきたものだ。


高千穂峡
太古の昔、阿蘇の火山活動で噴出した溶岩流と五ヶ瀬川の侵食によって高千穂峡は形作られた。高さ100mほどの岩壁が続く水と緑の粒子が舞う深遠なる谷をボートで遊ぶ。空からきらきらと真名井の滝のしぶきが流れ落ちてくる。日常では体感できない自然との融合。高千穂峡の岩肌にはスサノオノミコトが残した月形や、鬼八の力石。槍の柄を手前の岸にかけ飛び渡った武士の話など、時代時代の伝説が残されている。


 食事処の情報はこちら⇒

天孫降臨の聖地・くしふる峰
槵觸(くしふる)神社の参道では連立する杉の巨木が荒々しく天に向かって手を伸ばしている。瓊々杵尊(ニニギノミコト)が三種の神器をたずさえご降臨したとされる聖地・くしふる峰。その信仰は絶えることなく現代に続いている。境内から少し歩いた小高い丘には高天原遥拝所がある。降臨された神々が天上界の高天原を遥拝された場所だ。神々は山深き高千穂の地で何を祈ったのだろう。木々の間で神々の声に耳をかたむけてみる。 

天真名井 夜鳴き石
樹齢1300年のケヤキの根元に抱かれるようにして湧く「天真名井(あめのまない)」。災いをしらせる夜鳴き石。くしふる神社周辺には神話にまつわる史跡や伝説が数多く残されている。神代川の橋の上で目をつぶり、川のほとりで暮らす古代人を想像してみた。

賑やかな荒立神社
山あいにコンコンコンコンと小気味よく響く七福徳寿版木。願をこめて参拝客が打っている。荒立神社には猿田彦(サルタヒコ)と天鈿女命(アメノウズメノミコト)が祀られ、夫婦円満、縁結び、交通安全、芸ごとに関して特にご利益があるそうだ。アメノウズメは天岩戸の前で面白おかしく舞った舞の名手。これが神楽の起源となった。偶然にも、宮司が気さくに御神体を拝ませてくれた。賑やかなものに心が惹かれるのは神も人も同じなのかもしれない。


マイカー5分 

徒歩45分
くしふる神社から高千穂神社までの商店街通り
くしふる神社から高千穂神社までは、一本の道で繋がっている。その両側には商 店が立ち並んでいる。ここが街の大通り。春祭りや秋祭り、建国まつりでは、この大通り を神賑行列がが練り歩く。高千穂神社の周辺の地区は神殿(こうどの)という地区名 だ。さすがは、神々のふるさと。


平穏なる高千穂神社
日暮れがまじかに迫る境内は静かだ。樹齢800年の秩父杉は天に向かって真っ直ぐと伸びている。平穏なる空間にいると自然と心が落ち着いてくる。社殿に彫刻された荒神鬼八をこらしめる三毛入野命は精気があり今にも動き出しそうだ。本殿の横にある鎮め石に祈ると人の悩み、世の乱れが鎮まると伝えられている。先行きの不安な混迷の世だけに、その祈りは深いものになっていくのかもしれない。参拝できることを 幸福に感じた。


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