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山附渓谷ホタルまつり 平成21年6月20日(土)
『山附渓谷ホタルまつり』はこんなお祭りです。
午後7時から10時ごろまで。二上神楽保存会による神楽奉納と、パイプオルガンとの共演で生まれた創作神楽「世界の輪と光」の上演。 その他、地元女性部や青年部による出し物(一部詳細未定)、バザー出店(飲食品・農産物)など。ホタルの飛翔は午後8時前後から見られます。

山附公民館長・冨高徹さんの話

この祭は田植えが一段落した後の宴「農休祭」として始まったのが最初。 後に、この時期に現れる山附川のゲンジボタルを広く皆さんと楽しもうと「ホタルまつり」として拡充したのが平成2年から。 当時、狭い渓谷に沸き立つようなホタルの乱舞が楽しめたものです。 しかし平成17年、台風14号による災害で川は土砂に埋め尽くされ、自慢のホタルもほぼ壊滅状態に。 災害復旧工事が進められる傍ら、ホタルの復活を願って平成19・20年には「ホタル復活祭」を開催しました。 幸いホタルは支流から戻り始めました。今年は本流でもある程度のホタルが見られると期待し、再び「ホタルまつり」として開催します。


災害以前の山附川の様子/写真提供:広末国光さん

二上神楽保存会会長・甲斐愛光(よしみつ)さんの話
地区の神楽は伝統的な舞にこだわりながら、会員18人で守り 伝えています。後継者不足は悩みですが、今年は高校生ひとりが新たに参加してくれることになりました。 一方、創作神楽「世界の輪と光」は6年ほど前、パイプオルガン奏者の児玉麻里さんとの共演で生まれたもので、 その後ヨーロッパや国内各地の教会や劇場で上演を続けており,高く評価していただいています。


現在の山附川の様子                 甲斐愛光さん・冨高徹さん

山附渓谷ホタルまつり 詳細情報
日時 平成21年6月20日(土)19時から
会場 山附ホタルの里
住所 高千穂町押方山附(山附川河畔椿渡橋そば)
アクセス 国道218号線 「二上神社入口」バス停より南へ1.2km
駐車場 あり(無料80台)
問合せ先 冨高徹さん 080-1778-3470

甲斐愛光さん 080-5266-4034

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