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特集 高千穂の夜神楽

夜神楽の概要|神楽観賞心得高千穂の夜神楽 三十三番平成25年度高千穂の夜神楽日程表「高千穂の夜神楽」とその系統| 支える人たち


夜神楽の概要
秋の収穫も終わり、祖母山の頂が初雪で薄化粧を始める頃、高千穂の村里では鎮守の杜(もり)の氏神様のお祭りが始まります。
 高千穂の村祭りは、収穫への感謝を込めた秋祭り、冬至前後に太陽の復活を祈る鎮魂儀礼としての冬祭り、そして、来る年の五穀豊穣を願う余祝の春祭りの意味あいをもっています。
 里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる家にお招きし、夜を徹して三十三番の神楽を奉納するのが昔からのならわしで、昭和五十三(一九七八)年には、「高千穂の夜神楽」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。例祭日は集落によって異なり、毎年十一月下旬から翌年二月上旬にかけて、町内十九の集落で奉納されます。
 高千穂の里人が祀(まつ)る神様の中心は、荒神様と呼ばれる山の神と、五穀豊穣をもたらす水源の神です。それは、山から降臨し、里人と共に舞い遊び、別れを惜しんで帰られる神であり、里人を守護する神でもあります。
 神とともに楽しむ、年に一夜限りの祝祭─高千穂の夜神楽は、先人から引継がれた“山を生業(なりわい)の基盤とするこの地の生活史”そのものなのです。

神楽観賞心得
高千穂の夜神楽は地域の人々の信仰が守り伝えてきた伝統の「神事」です。
しきたりとマナーを守って神楽をお楽しみ下さい。
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高千穂の夜神楽 三十三番
高千穂の夜神楽は、毎年十一月の末から翌年二月にかけて各地区で三十三番の夜神楽を奉納します。ここでは三十三番の舞の名前などをご紹介いたします。
なお、番付名や順番、表記は各地区によって多少異なります。また、当日の都合によって順番が入れ替わることがあります。
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平成25年度 高千穂の夜神楽日程表
平成25年度に開催されます、高千穂の夜神楽の日程をご紹介いたします。
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支える人たち
「高千穂の夜神楽」とその系統と神楽を支える人たちをご紹介いたします。
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