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槵觸(くしふる)神社 例大祭
平成21年10月12日(体育の日)
『槵觸(くしふる)神社例大祭』はこんなお祭りです
12日午前10時から神社本殿にて式典。
午後1時から御神幸。みこしを中心に棒術隊や神楽隊からなる隊列は、まず「天真名井」に立ち寄り神事。 その後、余興隊を伴って町の中心部を高千穂神社へと向かいます。同神社で神楽の奉納が行われた後、再び 槵觸神社へもどります。

○奉納相撲大会(宮相撲)
12日午後、槵觸神社境内の土俵にて。午後3時から中学生の相撲大会、午後5時からは2歳までの幼児による「うなり相撲」(泣き相撲)、続いて園児・小学生による子供相撲、午後6時半ごろからは一般男子の相撲が行われます。

○高天原四皇子峯祭
前日の11日午前10時より、槵觸神社そばの高天原遥拝所にて式典。

槵觸神社宮司・後藤俊彦さんに伺いました

天孫降臨神話に登場する「くしふるたけ」とされる地で、300年ほど前に社殿が建立されるまでは山その ものを拝んでいたようです。秋に行われるこの例祭には秋の実りへの感謝などの意味がありますが、武神として知られるフツヌシノミコトやタケミカヅチノミコトをお祭りし「武道の神様」として信仰される神社のため、伝統的に奉納相撲が行われています。相撲大会の中で、土俵を清める神事「方屋祭(かたやまつり)」を行いますが、これは大相撲で行われている「土俵祭」の原型となった神事です。(高千穂神社宮司兼務)


相撲世話人会会長 町川昇さんに伺いました
槵觸神社の「宮相撲」は、武芸の神様の前で力競べを奉納するもので、350年ほどの歴史があると言われています。昔は成人男子の相撲だけだったようですが、現在は幼児のうなり相撲や子供相撲も行われており、これらは女の子でも出場できます。うなり相撲は先に泣いた子が勝ちです。 かつては「おんな相撲」が行われた時期もありました。近年は全体に出場者が少なくなりました。町外、県外からでも構いませんし、当日の飛び入りも大歓迎ですので、一人でも多くの方に参加してもらい、盛上げて頂きたいです。



槵觸(くしふる)神社例大祭 詳細情報
日 時 平成21年10月12日(月・祝)午前10時00分から
会 場 槵觸(くしふる)神社
住 所 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井713(町中央 公民館向い)
アクセス 国道218号線の一本木交差点より南へ約500m
進んで左折、または同じく馬門交差点より西へ約900m
当日午後1時から4時半までは、市街地中心部に交通規制あり。
駐車場 向いの中央公民館の駐車場へ。
混雑が予想されますので係員の指示に従ってください。
問合せ先 0982-72-2413(高千穂神社)

宮相撲については世話人会事務局の寺内さん
メールアドレス:terauchi@jeans.ocn.ne.jp




天岩戸神社 秋季大祭
平成21年9月22日(火祝)?23日(水祝)
『天岩戸神社秋季大祭』はこんなお祭りです
22日午前11時から西本宮本殿にて式典。23日午後2時から御神幸祭。みこしを中心とした隊列が対岸の東本宮から西本宮へと行進。西本宮境内にて神楽、棒術などが奉納された後、再び東本宮へと戻ります。

○神楽奉納…境内の神楽殿で天岩戸神楽が奉納されます。22日の午前9時半から11時と午後2時から4時、23日の午前午前9時半から正午までの予定。

○五神火祭り…23日、西本宮駐車場にて。「岩戸」に見立てた畳を投げる「岩戸投げ大会」(10時から12時半)や各種余興、バザー出店などが予定されています。

天岩戸神社宮司・佐藤延生さんに伺いました

当神社は岩戸川を挟んで東西の宮に分かれていますが、実は昭和45年に合併するまではそれぞれ別の神社でした。天岩戸を直拝する西本宮に対し、東宮はその天岩戸を出られたアマテラス大神をお祭りしています。今でこそ西本宮が神社の中核になっていますが、かつては東本宮(旧称「天岩戸大神宮」のちに「氏神社」)が信仰の中心でした。秋の大祭は、この東本宮のお祭りとして今日に伝わっています。


五神火祭りの実行委員会・総務委員長 
甲斐寛美(かいひろみ)さんの話


五神火祭りはかつてこの日の夜に行われていたお祭の名残です。畳を投げる「岩戸投げ大会」は、力持ちの神様タヂカラオノミコトが投げた岩戸が長野県戸隠村(現長野市戸隠)まで飛んで行ったという神話にちなみ、同村と高千穂町が昭和62年に姉妹町村の盟約を交わしたことをキッカケに始まりました。ここ岩戸だけでなく、戸隠でも例年同様の大会が開かれています。

タヂカラオノミコト像の前で、大人は畳1枚(約20kg)を、小中学生は半分の大きさの畳(約10kg)を持ち上げて投げます。出場するのは主に地元の代表者たちですが、一般の方の飛び入りも歓迎していますので、力自慢の方はぜひご参加ください。


天岩戸神社秋季大祭 詳細情報
日 時 平成21年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)午前9時30分から
会 場 天岩戸神社
住 所 宮崎県西臼杵郡高千穂町天岩戸1073-1
アクセス 国道218号線 馬門交差点より約5.5キロ
駐車場 あり(無料50台)
混雑が予想されますので係員の指示に従ってください。
問合せ先 0982-74-8239(天岩戸神社)




サルタフェスタ2009
平成21年8月22日(土)
『サルタフェスタ』はこんなお祭りです
お祭りの名前“サルタ”は、天孫降臨の道案内をされた猿田彦に由来しています。
お祭りにかかわるすべての人々を素敵な感情に導きたい、そんな願いがこめられています。
今年のテーマは、ずばり「夏祭り」。
「バザー」、「フリーマーケット」、「町民によるステージ」、「歌謡ショー」、「盆おどり」等が祭りを盛り立てます。
浴衣で来場された方の中から抽選で豪華景品が当たる「ゆかた抽選会」など、夏祭りらしいサプライズも用意しています。

サルタフェスタ2009実行委員長
工藤貴喜さんに伺いました

今年で第3回目となる新しいお祭りです。
地元の皆さんに楽しんでもらうことが一番ですが、まずは私たち実行委員が楽しむことが大切だと思っています。
町民による手作りイベントで高千穂の町がさらに活気づくとうれしいです。
ひとりでも多くの方々と一緒に夏祭りを満喫したいと思っています。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。


高千穂エイサーしんかゆい 主宰 谷川祐一さんのお話


第1回目のサルタフェスタ2007から演舞させていただいています。
実行委員のメンバーから「町のにぎわいを取りもどそう」という熱い思いが伝わってきます。
これからも地域を大事にしたイベントであってほしいと願っています。


サルタフェスタ2009 詳細情報
日 時 平成21年8月22日(土曜日) 午前10時?午後9時
会 場 高千穂町観光協会前駐車場(旧町病院跡地)
住 所 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井809-1
駐車場 あり(無料100台)
問合せ先 0982-73-1207(高千穂町役場企画観光課)




荒立神社夏季大祭
平成21年7月28日(火)、29日(水)
『荒立神社夏季大祭』はこんなお祭りです
28日の前夜祭は、午後5時半から地元公民館などの主催による余興が行われ、その後午後9時半ごろまで神楽が奉納されます。 29日の大祭では、午前9時半から神楽が奉納されます。午前10時からの神事の後は神楽や柳生神影流棒術の奉納が執り行われます。また神社境内では一年間の邪気や穢れを祓う「茅の輪くぐり」を行うことが出来ます。

荒立神社宮司・興梠武重さんに伺いました

高千穂には以前、太陽に感謝し、水に、山に、土に、そして家畜に感謝する習しがありました。ご近所同士が互いに助け合って いる姿がありました。このように人は昔から「人と自然とのつながり」「助け合う心」を大切にしてきました。しかし、現在で はご近所の方ですらあまりご存知ならない方がおられるようで、寂しい限りです。 この夏季大祭には、毎年多くの方がいらっしゃいます。夏季大祭にお越しいただいたら、ぜひ「人との交流=人のあたたかさ」 を感じていただきたいと思います。


 

本組公民館長・吉田守男さんのお話
本組公民館と荒立神社との関係は、例えて言うなら車の両輪だと考えています。本組地区の支えとして荒立神社はなくてはならない存在といえます。そのため荒立神社の夏季大祭には公民館をあげて協力させていただいています。 夏季大祭にお越しの方には、まず大祭の雰囲気を感じて欲しいと思います。県内外から多くの方が見えますが、その方々といろいろなお話をし、人と人との交流のすばらしさを感じていただきたいと思います。高千穂の里のお祭りをぜひ楽しんでいただきたいですね。


                

荒立神社夏季大祭 詳細情報
日 時 平成21年7月28日(火)前夜祭 17:30から
平成21年7月29日(水)大祭 09:30から
会 場 荒立神社
住 所 高千穂町三田井宮尾野
アクセス 国道218号線 一本木交差点より南へ約300m
駐車場 あり(無料100台)
問合せ先 0982-72-2368(荒立神社)




山附渓谷ホタルまつり 平成21年6月20日(土)
『山附渓谷ホタルまつり』はこんなお祭りです。
午後7時から10時ごろまで。二上神楽保存会による神楽奉納と、パイプオルガンとの共演で生まれた創作神楽「世界の輪と光」の上演。 その他、地元女性部や青年部による出し物(一部詳細未定)、バザー出店(飲食品・農産物)など。ホタルの飛翔は午後8時前後から見られます。

山附公民館長・冨高徹さんの話

この祭は田植えが一段落した後の宴「農休祭」として始まったのが最初。 後に、この時期に現れる山附川のゲンジボタルを広く皆さんと楽しもうと「ホタルまつり」として拡充したのが平成2年から。 当時、狭い渓谷に沸き立つようなホタルの乱舞が楽しめたものです。 しかし平成17年、台風14号による災害で川は土砂に埋め尽くされ、自慢のホタルもほぼ壊滅状態に。 災害復旧工事が進められる傍ら、ホタルの復活を願って平成19・20年には「ホタル復活祭」を開催しました。 幸いホタルは支流から戻り始めました。今年は本流でもある程度のホタルが見られると期待し、再び「ホタルまつり」として開催します。


災害以前の山附川の様子/写真提供:広末国光さん

二上神楽保存会会長・甲斐愛光(よしみつ)さんの話
地区の神楽は伝統的な舞にこだわりながら、会員18人で守り 伝えています。後継者不足は悩みですが、今年は高校生ひとりが新たに参加してくれることになりました。 一方、創作神楽「世界の輪と光」は6年ほど前、パイプオルガン奏者の児玉麻里さんとの共演で生まれたもので、 その後ヨーロッパや国内各地の教会や劇場で上演を続けており,高く評価していただいています。


現在の山附川の様子                 甲斐愛光さん・冨高徹さん

山附渓谷ホタルまつり 詳細情報
日時 平成21年6月20日(土)19時から
会場 山附ホタルの里
住所 高千穂町押方山附(山附川河畔椿渡橋そば)
アクセス 国道218号線 「二上神社入口」バス停より南へ1.2km
駐車場 あり(無料80台)
問合せ先 冨高徹さん 080-1778-3470

甲斐愛光さん 080-5266-4034




天岩戸神社 春季大祭 (平成21年5月2・3日)
『天岩戸神社春季大祭』はこんなお祭りです。
2日午前11時から本殿にて式典。3日午後2時から御神幸祭。みこしを中心とした隊列が対岸の東本宮から西本宮へと行進し、境内にて神楽、棒術、鐘太鼓、臼 太鼓踊などが奉納されます。
また2日の式典前と午後、3日の午前には、境内の神楽殿で天岩戸神楽が奉納されます。


天岩戸神社宮司・佐藤延生さんに伺いました。

洞窟の中に隠れこもった太陽神・天照大神を外に連れ出すため、その前で天鈿女命がおもしろおかしく舞い、手力男命が扉を開け放し、世界は明るさと平和を取 り戻した…有名な日本神話の一節ですが、その舞台のモデルとなったのが、ここ天岩戸です。
この祭は、当神社(中心となる西宮)の年一回の例祭。この機会に神様の里を訪ねてみませんか?


寺尾野棒術の代表者・工藤隆生さんのお話
祭の御神幸では、氏子たちが伝統的に定められた地区ごとの役割を担います。寺尾野地区の棒術もその一つで、各戸の男たちが先祖伝来の6尺3寸の棒をかつぎ、みこしの前を守ります。戸田流棒術といって、地区に伝わる180年ほど前の巻物によると、加賀にその源流があるようです。地域の伝統であり当たり前の事として受け継いできましたが、後継者不足が悩みです。









高千穂神社 春季例祭 詳細情報
日時 平成21年5月2日(土)・3日(日) 午前9時30分?
会場 天岩戸神社
住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町天岩戸1073?1
アクセス 国道218号線 馬門交差点より約5.5キロ 詳細MAP
駐車場 あり(無料80台) 
混雑が予想されますので係員の指示に従ってください。
問合せ先 0982-74?8239(天岩戸神社)




高千穂神社 春季例祭 (平成21年4月16日)
『高千穂神社春季例祭』はこんなお祭りです。
若葉萌ゆる頃、神々の里高千穂に春を告げる風物詩です。
午前9時より高千穂神社にて式典・神楽奉納の後、正午より、浜下りの神事があります。(御神幸が高千穂峡のオノコロ島でみそぎをします。)
玉垂れの滝そばのお旅所で休憩後、町中で御神幸行列(ごしんこうぎょうれつ)があります。猿田彦が先払いをし、これに神面諸神が続き神輿を守護します。神楽・棒術・白刃使い・地元余興隊など、氏子も後につづいていきます。


高千穂神社の後藤俊彦宮司に伺いました。
山岳信仰(※注)の色彩をのこした古代を感じるお祭りです。春は五穀の実りを祈って、秋は収穫に感謝する。浜下りの神事があるのが春季例祭の特徴ですね。今は、農業だけではなく商業も含めて皆さんの暮らしの安全と発展をお祈りします。





高千穂神輿 伊邪那岐會 会頭 馬原祥さんのインタビュー
神様の願いに報いるよう、町が一体となれるよう神輿を担いでいます。町内の有志20名、神輿をとおして高千穂の歴史や文化を学ばせてもらっています。年に一度の春祭りです。ぜひ、高千穂の文化を体感してください。

高千穂神社 春季例祭 詳細情報
日時 平成21年4月16日(木曜日)午前9時30分?
会場 高千穂神社
住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
アクセス 九州自動車道松橋IC?国道218号で高千穂方面へ 詳細MAP
駐車場 あり(無料80台)
問合せ先 0982-72-2413(高千穂神社)
※当日は車両の通行規制があります。係員の指示に従ってください。



※注
さんがく‐しんこう【山岳信仰】
神様は春に山から降りて、川で禊をして田や畑の収穫・豊穫の神となり秋には山へ帰って行くという事。




 高千穂では、毎年いろんな祭りが行われています。ひと言で祭りと言っても、神事的な祭り、イベント的な祭りなど様々な祭りがあります。(※注)

 都市に暮らす人々が高千穂を訪れた時、「祭り」という言葉の持つ意味にびっくりすることがあります。都市部でお祭りと言えば、盛大なイベント、群衆、にぎわい、屋台などを想像すると思います。

 高千穂で行われる祭りには、自然や神々に願いを込めて祈り、またその恩恵に感謝するという精神が根底にとても強く流れているように感じるのです。古く伝統のある祭り、新しい祭り、大勢の人が集まるにぎやかなお祭りなどいろんなお祭りでそう感じるのです。

 高千穂では日常会話の中に「うちら(英語でいうところのmyに近い意味)の祭り」という台詞がよく出てきます。普通の家庭の普通の暮らしの中に「祭り」がとても深く溶け込んでいるのです。
高千穂の祭りは生活の一部であり、感謝と喜びの表現なのだと思います。

 日々の生活の中で自然やその恵みに対する感謝の気持ちを感じることが少なくなった現代。私たちが忘れつつある大切なものがここにはあるのだと思います。


 特集「お祭りに行こう!」では、にぎやかな祭りを支えるスタッフや主催者のみなさんの声を交えて、祭りの概要や、その由来・歴史を紹介していきたいと思います。



 高千穂を訪れる皆さんにも感謝と喜びの心を一緒に感じてほしい。
 そしてより一層興味をもって楽しんでもらいたい。

特集「お祭りに行こう!」は、そういう思いで制作していきます!
よろしくおねがいします。



※注
まつり【祭り】
(1)まつること。祭祀。祭礼。俳諧では特に夏祭をいう。
(2)特に、京都賀茂神社の祭の称。葵祭あおいまつり。蜻蛉日記上「このごろは四月、―見にいでたれば」
(3)近世、江戸の二大祭。日吉山王神社の祭と神田明神の祭。
(4)記念・祝賀・宣伝などのために催す集団的行事。祭典。「梅―」「港―」
(出典:広辞苑 第五版)

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